コピーライターが住まいや地域をレポート

MENU

イメージ&妄想ふくらむ!
モデルルーム見学プロローグ編

2017年7月21日

東京に住む友人N子が久しぶりに帰郷。
セレブ婚を手に入れた彼女は、
最近、東京で話題の新築マンションを買ったらしい。
「住み心地はどう?」と尋ねる私に、
「完成して住みはじめられるのは1年後ぐらいなの」と。
えっ!?そうなの。そんなものなのと、驚く私。
しかも、完成を前にして全戸完売しているのだとか。

気になる物件、話題の物件は、早いが勝ちなのよ!
というN子の教えに従って、
気になっていた“ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス”のモデルルーム
「西新レジデンスギャラリー」見学を予約してみた。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

見学当日、まず驚いたのがその豪華さ!
ギャラリーと名付けられているのも納得だ。

まず、案内されたのは打ち合わせの部屋。
「ちゃんと見学するなら事前にアポを入れておくべき!」
というN子のアドバイスに従って正解だった。
週末だからかどのテーブルも満席だ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

一角に設けられているキッズルームからは、
ファミリーで見学に訪れた子どもたちが遊ぶ声も聞こえてくる。
やっぱり子どもたちの楽しそうな声って元気になるなぁ~。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

そうこう考えているうちに、担当営業と紹介された清時さんが
とびっきり爽やかな笑顔でやってきた!
普段、あまりそうした人に接しないせいか、
ビシっとスーツを着た人を前にするだけでついつい緊張しがち。
だけど、落ち着いた雰囲気なのに、気取ったところがない清時さん。
この担当さんなら、ざっくばらんに話しができそう。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

まずは、テーブルの一面に置かれているマップを使っての立地説明から。
このあたりを普段からうろうろしているので立地関係はお手のもの!
……だけど改めて地図を眺めてみると天神はすぐそばだし、
駅やバスの利便性もいいし、自然も近くていい場所だ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

このあたりの地理には私も詳しいと、自信をもっていたんだけど
清時さんの知識はさらにすごい。さすが、営業さんと思っていたら
なんと、生まれも育ちも福岡で、このあたりは遊び場圏内だったのだとか。
見学のお客さまには、県外の方も多いらしく
立地のことを細かく聞いて来られる方も多いとのこと。
地理が詳しくない方には、これだけいろいろ答えてもらえると
頼りになるだろう。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

打ち合わせの部屋をでたら、モデルルームがつくられている2階へ。
その途中にあったのが、1/50のサイズでつくられた模型だ。
模型をみることもあまりないし、もちろん素人だけど、
この模型の作り込みは素晴らしい。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

パンフレットでCGは見ていたけど、
3次元になるとより臨場感が伝わってくる。
特に、周辺の建物との関係も見えてくるのでとてもわかりやすい。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

さっきから気になっていたのが、
ショールーム内に備えてある家具がいちいちオシャレなこと。
と、思っていたら案の定、憧れのインテリア店「THE CONRAN SHOP」との
コラボレーションなのだとか。
しかも、こちらのモデルルームだけじゃなく、
マンション完成後のエントランスラウンジ内の家具も
「THE CONRAN SHOP」で彩られるのだとか。
友達とかお招きしちゃったあかつきには、
きっとみんなエントランスからうっとりするんだろうなぁ~。

と、既にこの時点で妄想が止まらないんだけど、
本番はこれから。いざ、2Fのモデルルームフロアへ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

まず、通されたのがシアタールーム。
およそ10分程度の紹介ムービーを拝見することに。

なかでも、心惹かれたのが設計担当者の語る外観デザインのこだわりだ。
博多織の縦糸と横糸からインスピレーションを得て
デザインされたという外観デザイン。
ディテールへのこだわりも流石だなぁー。
もちろん、見えない部分のこだわりということで、
免震性能なども十分に考えられているのは安心だ。

セレブ感たっぷりの心地よい椅子に座って
ムービーを見ているうちにどんどん気持ちが盛り上がってきた~!!

前置きが長くなりすぎたので、今回はプロローグ編。
次回、ドアの向こうに憧れの住まい編へと続きます!

この物件を
レポートするのは

Yasuko Uemura

コピーライター・ディレクター

植村 康子

福岡に暮らして数十年。デザイン関係の会社で働く。食べることが何よりの趣味で、ワインと日本酒が大好物。 行きつけのビストロで仕事帰りの一杯が何よりの至福。飲んでも歩いて帰れる都心暮らしに愛着はあるが、 最近は、ちょっと落ち着いた暮らしにも憧れが出てきたところ。

TOP