コピーライターが住まいや地域をレポート

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イメージ&妄想ふくらむ!
ドアの向こうに憧れの暮らし編

2017年7月28日

モデルルーム見学プロローグ編で、
「ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス」を巡る
前半戦の様子をご紹介しましたが、
いよいよ、これからはドアの向こうに広がる憧れのお部屋へ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

あくまでもモデルルームって仮設のものなのでしょうが、
2階のモデルルームに広がっているのは
「ここに住みたくなる!」くらいの本格的な空間。
販売予定のお部屋のひとつのタイプと、ほとんど同じ間取りなのだとか。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

お部屋の建具の色は、
ナチュラルオークとキャメルチーク2種類のカラーセレクトから
好きな色を選べるんだそうだ。
どちらもいい色味なんだけど、大人っぽい落ち着いた空間を選ぶなら
やっぱり私はキャメルチークかなぁー。
ちなみに、モデルルームの仕上げはキャメルチークとのこと。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

玄関を開けたらもう我慢ができず、
清時さんを差し置いて、お部屋にあがって
まるで我が家のようにドアを次々と開けていく。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

全体の印象は、個室をつなぐ長い廊下とその向こうには広いリビングと
プライベートな空間とみんなで過ごす場が、
上手くわけられた程よいつくりだ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

まず、玄関まわり。思った以上にコンパクトなつくりだが
その分、仕切られた空間に収納スペースが設けられている。
実は、整理整頓が好きな私としては、こんな空間使いがツボにハマる~。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

モデルルームの寝室は、オプション仕様ということで
寝室のすぐ隣りにガラス引戸で仕切られた書斎付き。
書き物をしたり、書類を整理したり、
家でちょこちょこ仕事をすることも多いから、
こんな空間ができると嬉しいなぁ~。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

清時さんによると、
他にも調光式のダウンライトやコンビネーションレンジなど、
オプションでプラスできるメニューもたくさんあるらしい。
その場で、タブレット端末を使って
標準とオプションの違いを説明してくれるのもわかりやすい。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

リビングに移動した清時さんが力説してくれたのが“音への配慮”だ。
二重床と二重天井を用いることで、上下階への生活音を配慮しようという工夫だ。
天井の高さも十分!間取りの広さもあるせいか開放感たっぷりだ。

実は、今住んでいる賃貸マンションでも上下階の音は大きな問題になっている。
空間のプロの目線と、お客さまの目線をプラスして
設計に反映しているというだけあって、暮らす人の声がいきている感じだ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

そ・し・て、食べることが大好きな私にとって見逃せないのがキッチンの仕様。
システムキッチンは広さも十分、シンクなどの使いやすさも充実。
こんなキッチンなら毎日のお料理も楽しくなりそう!

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

あれこれチェックしているうちに、はや小一時間。
すっかり清時さんとも心が打ち解けてきたので、
ここで、ちょっとつっこんだ質問をしたくなってきた。
「部屋の中のことはわかったけど、バルコニーから外の景色は
建物がたってみないとわからないしね~」と。

すかさずデキる営業っぷりを発揮してくれる清時さん。
再びもとの打ち合わせの部屋に案内してくれると、
おもむろにパソコンを開いて見せてくれたのが
シミュレーションの画面だ。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

建物の外観と周辺図を使ったCGでは、
いくつかのシミュレーションを見せてくれる。
まず、その一番目が各階から見える
窓の景色をリアルに体感させてくれる
眺望のシミュレーションだ。
最上階から下の階まで、窓の外の日常の景色がどんな風なのか
まさに、一目でわかるつくりなのだ。

さらに、便利なのが“ソーラーアイビューシミュレーション”。
マンションを中心に日照の動きがどう変化するのか
時間ごとの様子がわかるようになっている。
つまり、うちのバルコニーってどれだけの日当たりなの?
が、マンション完成前にわかるってわけ。
春秋と冬の違いも設定されていて見応え満点だ。

これだけ情報があると、わざわざ足を運ぶべきなのもよくわかるし、
これだけ魅力が伝わると、いい物件は完成前に完売御礼なのもよくわかる!

ということで、次回は気になる予算などの話をするために
アポイントメントまでとって本日の見学は終了。

ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

清時さんに見送られながら、期待に胸を膨らませつつ帰宅したのでした。

【check point】ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

ガストロパブ エールズ(GASTRO PUB ALES)

■ ザ・パークハウス 赤坂タワーレジデンス 西新レジデンスギャラリー

住所:福岡市早良区西新 6-9-28

営業時間 10:00〜18:00
(第2 火曜日、水・木曜日定休 ※祝日は除く)
来場の際は予約が便利です。
TEL:0120-320-922

この物件を
レポートするのは

Yasuko Uemura

コピーライター・ディレクター

植村 康子

福岡に暮らして数十年。デザイン関係の会社で働く。食べることが何よりの趣味で、ワインと日本酒が大好物。 行きつけのビストロで仕事帰りの一杯が何よりの至福。飲んでも歩いて帰れる都心暮らしに愛着はあるが、 最近は、ちょっと落ち着いた暮らしにも憧れが出てきたところ。

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