コピーライターが住まいや地域をレポート

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海辺の暮らしをのんびり満喫できる
「カモメのグリル」に参戦

2017年10月23日

絶好の秋晴れの日曜日。
オープンの11時に合わせて
「カモメのグリル」におでかけすることに。

カモメのグリル

「カモメのグリル」とは、
福岡市中央区港のカモメ広場を舞台に
周辺のみなと銀座商店街のメンバーが立ち上げた
地元のまつり。
年に2回のペースで開催され、既に9回目をむかえ
地元の人を中心に盛り上がっているらしい。

このイベントを知ったきっかけは
大手門で買い物をしたときに手に入れた
「カモメのスタンプラリー」。
イベント当日の集客のための企画として
周辺の商店街とコラボして、
お買い物ごとにスタンプラリーを開催していたのだ。

スタンプも1冊たまったので
抽選会に参加がてら出かけてみることにした。

会場は、それほど大きくないものの
物販のブースや飲食のブース、
いろんなブースがありほどよく賑やか。
何より海のすぐそばというのが
気持ちいいロケーションだ!

着いて早々、まずは腹ごしらえからスタート。
並んでいるのは、ご近所の飲食店さんたち
総勢10店が出店する飲食ブース。
珈琲からフランクドック、さらには日田焼きそばまで
いろんな美味しい匂いが会場に充満。

カモメのグリル

そんな匂いに誘われて、真っ昼間からですが
ついついドリンクにも手がでちゃいます。
お休みだし、今日は歩きだし、まぁいいですよね!
何より海辺で飲む一杯は最高!

カモメのグリル

お客さんの多くは、ご近所の人のよう。
普段から犬の散歩姿を多く見かける通り
ワンちゃん連れで来ている人たちもかなり多い。
みんな、躾がきちんとしているのか
お利口さんにイベントを楽しんでいる。

カモメのグリル

飲食ブースの一角には、特設ステージが設けられていて
地元のダンススクールの子どもたちが踊っていたり、
バンドやアカペラ演奏があったりと盛り沢山。

カモメのグリル

BMXを披露するコーナーや
バスケットを楽しむコーナーもあって
港のオープンスペースがフル活用されている感じ。

とってもフランクな空気のなか、
みんな賑やかに食べたり、飲んだり、
まさに充実した休日だなぁ~。

ひと通りお腹が一杯になったので、次は物販ブースをぶらぶら。
最近、福岡市内でも蚤の市的なものは増えてきたものの
ここカモメのグリルのブースは一味違ったものが多い。
地元らしいご近所の整骨院やマッサージ店が出店していたり、
ザリガニを売っているテントがあったり一味違った感じでユニークだ。

カモメのグリル

さらに、体験ブースが多いのも特徴。
一緒に行った友人は、「あぁ〜これやってみたかった!」と、
消えるボディアート「メヘンディ」にトライしていた。
ヘナという植物を使ってボディペインティングをしてくれるのだとか。

カモメのグリル

およそ2週間ほどで消えるそうだが、
これはなかなか楽しそう!
わずか10分ほどでスラスラ~ッと美しいワンポイント文様の出来上がり!

Cai

同じ体験でも私が選んだのは、リラックス系。
ハンドリラックスの15分体験。
マッサージは常連だけど、オープンな空間でやると
またまた違った気分。気持ちいいなぁ~。

Cai

お腹もココロも満たされた次は、クルージング体験。
なんと500円のワンコインでカモメ広場から船にのって
荒津大橋近辺をクルージングできるのだ。
ライフジャケットをつけて、さぁ、出発。

Cai

Cai

ちょっと海に出てみるとまた全然違う風景。
荒津大橋を下から見るのは圧巻!
遠くから見ていたけれど、造船所もこうやってみると迫力満点!

博多ひいらぎ

海のそばに暮らすって、やっぱりいいよなぁ~。

ラストに、地道に貯めてきたスタンプを使って
なんか、いいもの当たるかなぁ〜と期待に胸を膨らませて
カモメのスタンプラリーに挑戦。

博多ひいらぎ

結果は、特製の飴玉2個だったけど可愛いからご機嫌!

博多ひいらぎ

このカモメのグリル、春と秋に定期的に開催中なのだとか。
次回も楽しみにやってこよう!!

【check point 20】カモメのグリル

カモメのグリル

■ カモメのグリル

WEBサイト:http://kamome-grill.com/
住所:福岡市中央区港2丁目 かもめ広場周辺

「街に近いのに海の見えるロケーションを知って欲しい」「港で活躍するお店や魅力的な人を知って欲しい」そんな思いから始まったカモメのグリル。地域企業や多くの方々の支えのもと2日間の開催で約1万人が来場するようなイベントに。

この物件を
レポートするのは

Yasuko Uemura

コピーライター・ディレクター

植村 康子

福岡に暮らして数十年。デザイン関係の会社で働く。食べることが何よりの趣味で、ワインと日本酒が大好物。 行きつけのビストロで仕事帰りの一杯が何よりの至福。飲んでも歩いて帰れる都心暮らしに愛着はあるが、 最近は、ちょっと落ち着いた暮らしにも憧れが出てきたところ。

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