コピーライターが住まいや地域をレポート

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ホームパーティを美味しく彩るご馳走グルメ!
長浜周辺であれこれ調達

2017年11月14日

“まだまだ暑いよね~”なんてこの間まで言っていたのが嘘のよう。
木枯らし1号が吹いたあたりから
グッと冬の気分が深まってきた。
年の瀬迫るこのシーズンは、クリスマス会、忘年会で
ホームパーティーが増える季節。
早速、第一弾として大手門の友達のオフィスで
ちょっと早めのパーティー企画をすることに。
だったら「このあたりをお散歩している成果を発揮します!」
ということで、私があれこれ調達係をしゃしゃり出てみた。

まずは、メインディッシュからということで
お料理をお願いしたのは手作りお惣菜で話題の「デリ・マシェリ」さん。
舞鶴の一角にありながら、どこかパリのようなオシャレなお店。

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

お昼時になると、女性はもちろん、
サラリーマンも惣菜を買い求める列に並んでいる。
その人気の秘密は、料理研究家として福岡で活躍する
パク・スンリョンさんが考案するレシピだ。
その数150種類に及ぶそうで、ショーウィンドウには
季節にぴったりな食欲そそる美味しいご馳走が並んでいる。

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

ランチタイムの人気は、選べるお弁当。
その日に並んだおかずから、
お弁当の種類にあわせておかずをセレクトできる。

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

もちろん、お惣菜単品での購入もできるし、
パーティ仕様でオードブルも注文できる。

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

いろんな使い方のできるデリカデッセンだ。
店主の李賢樹さん曰く
「家庭料理にひと手間加えた料理を提供している」という言葉通り、
毎日食べても飽きない味が魅力。

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

お惣菜にあわせて、天然酵母で手作りしたパンもゲット!
既にお洒落なパーティーになってきた感バッチリだ。

こんなご馳走がオーダーできたなら、
やっぱりドリンクも充実させなくっちゃ!
ということで、次にやってきたのは「ボン洋酒店」。
創業30年目を迎える老舗のお酒屋さんで
業務用の酒店として、福岡を中心とする飲食店の卸を
たくさん取り扱っているお店だ。
名前はよく耳にしていたものの、
お店に足を踏み入れるのは初めて。
とにかくびっくりさせられたのが、そのお酒の種類の多さだ。

ボン洋酒店

天井の高い2階建ての建物の中には、
壁一面だけじゃなく、階段一面にもお酒がズラリと並んでいる。
まるでお酒の図書館のように美しい!

ボン洋酒店

店名に“洋酒”と名前がつくだけに、
洋酒の種類がかなり多い。
ウイスキーひとつとっても
見たことない海外のものが顔を揃えている。

ボン洋酒店

まさに、プロに応える品揃えというワケだ。
ワインは1階のコーナーにデイリーワイン。
フランスをメインに、美味しさと価格のバランスが
絶妙なものが揃っているようだ。

Cai

そして、2階のセラーには、
まぁまぁお値段の張る高級ワインがズラリ。

ボン洋酒店

品揃えも多いし、知識もなさすぎて
初心者の私はあれこれ迷ってしまいそうだが、
取締役の川俣勝秀さんはじめスタッフはお酒のベテランばかり。
予算や、希望の味にあわせてあれこれ
アドバイスしてくれるので安心。
その知識を頼りに珍しい一本を探す
コレクターの方なども足繁く通うらしい。

ボン洋酒店

なんと、一般にも業務用価格で販売しているので、
トクベツな贈り物ワインにもぴったり!

さらに、チーズやジャーキー、
干しぶどうの品揃えも充実している。
お酒だけじゃなく、ツマミも入手できて大満足だ。

ボン洋酒店

締めはやっぱりスイーツ。
クリスマスも近いことだし、
思いっきり可愛いスイーツを仕入れてみたい!
ということで、足を運んだのが「ABEL(アベル)」さん。

ABEL(アベル)

店内はまるでお菓子の世界に迷い込んだよう!
ケーキに焼き菓子、そして、
とっても可愛いポップなキャンディがズラリ。

ABEL(アベル)

オーナーの安倍守さんは、
もともと和食専門の料理人をされていたそうだが
たまたま口にした純生クリームのケーキに感動。
「世の中にはこんなに美味しいものがあるのかぁ~」と、
地元の洋菓子店を皮切りに、東京、福岡、鹿児島そして
フランスと25年の修行を積んで7年前に
念願のお店をオープンさせたそう。

ABEL(アベル)

洋生菓子のきらびやかさに魅了されたという通り
店内はスイーツの世界がもつ華やかなイメージにあふれている。
そんな雰囲気にぴったりの「ABEL(アベル)」という店名だなぁー
と思っていたら、よく聞くとオーナーの安倍守さんの名前を
とったネーミングなのだとか。

ABEL(アベル)

ケーキは、チョコデコ、生デコ、タルトの3種類。
クリームやバターにこだわった味はどれも魅惑的。
クリスマス気分を盛り上げるべく
手に入れたいのが可愛いキャンディたち。

ABEL(アベル)

パティシエはフランス修行時代に、フランスの権威ある
「ガストロノミックアルパジョン」という大会に出場して
飴細工部門での優勝をしたこともある腕前。
こんなスイーツも揃えておけば、みんなに喜ばれるだろうなぁ~。

これだけご近所で調達できるなら、
いつかは憧れの長浜暮らしの我が家で
ホームパーティーも楽しく計画できそう!

【check point21】Deli Macherie(デリ・マシェリ)

Deli Macherie(デリ・マシェリ)

■ Deli Macherie(デリ・マシェリ)

住所:福岡市中央区舞鶴2-8-29
営業時間:11:00~19:30 定休日:日曜日

韓国料理、和食、中華など週替りで1日15〜20種類が店頭に並ぶ。料理が手作りなのはもちろん、タレやソースも全て手作り。

【check point22】ボン洋酒店 本店

ボン洋酒店 本店

■ ボン洋酒店 本店

住所:福岡市中央区舞鶴2-4-28
営業時間:10:00 ~ 20:00 定休日:日曜日、その他

洋酒のなかでもウイスキーは特に豊富。海外はもちろん、最近は日本産が人気。近隣であれば、時間帯によっては配達も可能。

【check point23】ABEL(アベル)

ABEL(アベル)

■ ABEL(アベル)

住所:福岡市中央区舞鶴2-4-2 ミラバ天神1階
営業時間:9:30~18:30 定休日:日曜日、祝日(季節によって臨時休業あり)

オープン当初から裏メニューとして人気なのがシュークリーム。店頭には並んでないが、口コミでオーダーが広がっている。

この物件を
レポートするのは

Yasuko Uemura

コピーライター・ディレクター

植村 康子

福岡に暮らして数十年。デザイン関係の会社で働く。食べることが何よりの趣味で、ワインと日本酒が大好物。 行きつけのビストロで仕事帰りの一杯が何よりの至福。飲んでも歩いて帰れる都心暮らしに愛着はあるが、 最近は、ちょっと落ち着いた暮らしにも憧れが出てきたところ。

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